中日本ハイウェイ・パトロール東京株式会社 RECRUITING SITE

事業紹介Business

中日本ハイウェイ・パトロール東京では快適で安心できる高速道路を支えるために3つの業務があります

  • 交通管理業務

    快適で安心できる高速道路を支えるため、最前線で活躍する交通管理隊。11路線、計約868kmの当社管理エリアに11の基地を配置し、24時間体制で高速道路を支えています。

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  • 道路管制業務

    高速道路の安全を司る司令塔。あらゆる角度から24時間見守ります。
    刻々と変化する道路状況を素早くキャッチし、的確な情報提供と速やかな対応で高速道路の安全を守っています。

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  • 法令違反車両取締等業務

    東名、中央道に2つの法令違反車両の取締隊を設置しています。
    車両制限令などの法令に基づき、重大事故や交通渋滞の原因となる違反車両を取り締まります。

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  • 研修・訓練

    研修・訓練

    社員の安全を追求し、業務レベルアップ・体力維持・チームワーク形成のため、さまざまな研修。訓練を行っています。

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  • 女性隊員の活躍

    女性隊員の活躍

    2018年9月にパトロール東京初の女性隊員が誕生。女性隊員が働きやすい環境などの見直しを進めています。女性隊員座談会ではきっかけややりがいなど、本音を話してもらいました。

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中日本ハイウェイ・パトロール東京のやりがいRewarding

社会の基盤である高速道路、私たちの仕事はそれを利用するすべての人の安全と安心を守ることです

  • 総管理延長距離868km
  • 異常事態処理件数 (事故、故障、落下物、車両火災など異常事態処理) 5分に1件
  • お礼の数(2019年度実績)1,460件/年間

仕事紹介Works

「交通管理のプロ」としての私たちの業務を紹介します
ON/OFFを右端の矢印で切り替え、隊員の休日ものぞいてみましょう

  • 下平  寛大  23歳  諏訪基地  交通管理業務

    ON
    交通管理のプロとしてのプライド

    私の任務は、道路パトロールカーに乗務し、落下物の排除や、事故・故障車などの対応行い、快適で安全な高速道路をお客さまに提供することです。高速道路上での仕事は、常に危険ととなり合わせです。だからこそ私は、「お客さまの安全を守る!」という交通管理のプロとしてのプライドを持ち、日々訓練を重ね業務を遂行しています。毎日の訓練や現場での業務は大変なことが多いですが、お客さまからのお礼の言葉や手紙をいただいた時は、この仕事を選んでよかった!と思える瞬間であり、日本社会に貢献できる高速道路の業務に携わっていることに誇りを感じます。

    OFF
    仕事の疲れは、旅行でリフレッシュ

    今の仕事に就いてから、旅行が好きになり、公休日には高速道路を利用して、旅行に出かけます。私のお気に入りのプランは、海を見て、海鮮料理を堪能し、大好きな温泉に入り旅館でゆっくりと過ごすことです。最近は、寺院や神社を周り御朱印集めにハマっています。旅先でおいしいご飯を食べたり、のんびり過ごすことで、仕事の疲れを癒し、リフレッシュしています。連休も取得しやすいため、仕事とプライベート両方が充実しています。

  • 村中  貴行  33歳  八王子基地  交通管理業務

    ON
    良いパフォーマンスはよいメンテナンスから

    お客さまが安全に高速道路を利用できるよう、高速道路を巡回し異常を取り除くことが我々の任務です。そのためには、まずは自分の身を守ることが重要です。我々が日常訓練で体力や知識・技能を培うのと同様、巡回車も毎日の点検を徹底し、ベストコンディションを保ちます。エンジンルーム、タイヤ、灯火類の点検だけでなく、現場でパンクなどの車両トラブル発生時にも迅速に対応できるよう、訓練を日々取り入れています。60万km以上も走行する働き者のパートナーである巡回車をケアすること。それはお客さまの安全な高速道路ライフに直結していると確信しています。

    OFF
    大自然の中に身をおく

    キャンプはたくさんの学びを与えてくれます。仲間の大切さ。苦労して調理したご飯の美味しさ。健康であること、そして家族のありがたみ。人が大自然の一部であるように感じられ、日々のストレスや疲れも忘れ、心身が強くなったような気さえしてきます。当社に入社してからキャンプにハマり、それを教えてくださった先輩方にも感謝しています。火の取り扱いやテントの設営、ロープの結び方ひとつで安全に過ごすことができる。そんなサバイバル感もキャンプの魅力であり、交通管理の仕事と似ているのかもしれません。

  • 岡田  博知  37歳  川崎交通管制基地  道路管制業務

    ON
    交通管制業務で「安全」を追求!

    高速道路上のさまざまな情報が常に集まる部署が道路管制センターです。お客さまが「安全」「安心」「快適」に高速道路をご利用できるように、道路情報板・ハイウェイラジオなど、いち早い情報提供や、交通管理隊や消防への急行指令を行なっています。高速道路の「現場」にはいなくても、お客さまや仲間の管理隊に「安全」を提供する部署であり、「情報提供」によって出来る安全を常に追求しています。

    OFF
    DIY三昧な休日

    休日は工事現場へ・・・ではなく、運動不足解消も兼ねて、約1年半前から自宅の外構工事をDIYでしています。車庫の縁石切り下げやコンクリート施工、外壁にウッドデッキなど、すべて初体験ですが「やってみよう!」のチャレンジ精神でコツコツ工事を進めています。出来上がりが楽しみです。また、趣味の車整備をすることで休日を満喫、ストレス発散!仕事への活力・チャレンジに繋げています。

  • 奥山  光太  34歳  本社  安全管理課  路上作業安全講習 など

    ON
    高速道路上で働く皆さまの被災事故ゼロを目指して

    私の担当業務の一つが、安全講習です。高速道路などで工事を行う会社やグループ会社に対し、道路上の危険要素や安全確認の重要性をお伝えし、受講者の安全意識向上、ひいては被災事故を無くすため、日々取り組んでいます。
    幅広い知識や人前で話す度胸が必要であり、プレッシャーを感じることもありますが、受講された方から「安全に対して意識が高まった」、「有意義な講習だったよ」と言っていただけることもあり、やりがいを感じています。

    OFF
    家族の笑顔が原動力

    「家に帰り家族の笑顔」。ありきたりかもしれませんが、これに尽きます。家族の顔を見た途端、仕事のことは忘却の彼方へ…。ON/OFFの切り替えは自分の意志ではなく、家族のおかげだと感謝しています。休日は家族でいろいろな場所へ赴き、幼い子供の経験値アップに繋がるよう楽しんでいます。また、冬は10年以上続けている大好きなスノーボードに興じ、大自然のなか一年分の英気を養います(よって冬は家族サービス控えめ)。